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食事によるメタボ解消法 7


内臓脂肪の蓄積を抑制するための食事についてふれます。

1) ゆっくりな食事

落ち着いてよく噛んでゆっくり食事をとると、満腹中枢の働きにより適当な量で満腹感が得られます。

早食いの人は、満腹中枢が働く前に食べ過ぎてしまいます。
そのため早食いは、肥満になりやすく胃にも負担をかけてしまいます。

1口で20回以上噛むのが理想的です。


2) 健康的な摂取カロリーの計算

自分の標準体重は次の式から計算できます。
標準体重=身長(m)×身長(m)×22

例えば、身長160cmの人なら、1.6×1.6× 22=56.32(kg)

標準体重×(25~30)の値が健康的な「1日の摂取エネルギー」の目安となります。

この例では、およそ1400~1700キロカロリーが目安となります。


3) 多種多様な食品の摂取

1日30品目が理想的ですが、そこまで神経質にならなくてもよく、できるだけ多くの種類を摂るよう意識しましょう。好きなものばかり食べることはよくありません。

噛む回数を意識したことはないですが、おそらく10回未満のような気がします。あと、2倍増やさなければなりませんね。でも、毎食回数を数えるのは大変な気がします。いい方法はないのでしょうか。

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