内臓脂肪の蓄積を抑制するための食事についてふれます。
1) 揚げ物の衣はできるだけ薄くしよう。
から揚げのほうがコロッケや天ぷらなどのフライより、素揚げのほうがから揚げより、油はすくないです。トンカツであればカツの4辺を切り落とすだけでも結構ちがいます。
2) 野菜を摂るのが難しい場合は、様々な野菜からなる野菜ジュースを飲むのがよいでしょう。
3) 時間がなくても、できるだけ朝食はとりましょう。ヨーグルト1個とか牛乳1本でもよいです。
4) サラダを食べるときはマヨネーズやドレッシングの使いすぎにも気をつけましょう。
意外にもこれらの調味料には、多くの油が含まれています。(全卵型マヨネーズの約75%や市販のフレンチドレッシングの約40%は油分です)
このため、ノンオイルのドレッシングの利用とか、市販のマヨネーズは使う量を少し減らしたりする工夫が望まれます。
ちょっと意外な気がしますが朝食をとらないと逆に内臓脂肪が蓄積されやすいのですね。朝食を抜く人が増えている傾向にあるようですが、そういう人のなかには隠れ肥満の方も多いかもしれません。







