内臓脂肪の蓄積を抑制するための食事についてふれます。
1) 肉の食べ方を工夫しましょう
肉はたんぱく質と脂肪の割合が部位によって異なります。
内臓脂肪の増加を抑えるためにも、脂肪の多い部位をたくさん食べることは控えましょう。
日本食品標準成分表によると、牛肉(100g)では次のとおりです。
モモ肉-脂質:9.9g・エネルギー量:181kcal
ヒレ肉-脂質:9.8g・エネルギー量:185kcal
バラ肉-脂質:42.6g・エネルギー量:454kcal
肩ロース-脂質:26.4g・エネルギー量:318kcal
2) 減塩しましょう
いきなり減らすと味気なくまずいと感じてしまいます。
そのため無理せず、徐々に薄味の料理に味覚を慣らしていきましょう。
また、ポン酢のほうが醤油より塩分が少ないようです。
3) 小皿に料理を盛りましょう
大皿だと、好きなものを沢山摂りすぎて栄養のバランスが偏る可能性が高いです。
そのため、小皿を用意しましょう。
ポン酢のほうが醤油より合う料理もたくさんあるので、料理によっては美味しく減塩できますね。
料理ばかりに目がいきがちですが、料理を盛る皿にも気をつけるとより効果的ですね。







