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痛風予防と食生活改善


痛風予防のためには食生活を改善することが大切です。

1) カロリー量の制限

標準体重になるよう、カロリー量を制限しましょう。
標準体重としては下記のBMI(ボディ・マス・インデックス)値を目安にしましょう。

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

普通体重:18.5~25
標準体重:22
肥満:25以上

また、へそ周りが男性で85cm、女性で90cm以上の人は内臓脂肪が100㎡あると推測され、メタボの危険性があるので注意が必要です。

2) プリン体の多い食品の制限

プリン体は尿酸の原因になるので、過剰な摂取は控えましょう。
プリン体が多く含まれている食材としては次のようなものがあります。
含有量が多い順に示します。

1. レバー、イクラ、筋子、オイルサーデン、肉汁
これらは、大変多くのプリン体を含むので毎日食べない方がいい食品

2. 魚、肉、大豆
これらは、適量なら毎日食べてもよいです。

3.トーフ、卵、米、乳製品、芋、野菜、海藻
これらは若干含まれているだけで、心配しなくてもよいでしょう。

3) 水分の摂取は多めに、過度の飲酒は避ける

アルコールをとると、尿酸が生じやすくなり、尿酸が尿から排出されなくなります。
日本酒:1合まで(1日)
ワイン:1/3本
焼酎:2/3合
ビール:大ビン1本

また、特にビールはプリン体の含有量が多いので、注意が必要です。


レバーやイクラは体によさそうなイメージがありましたが、食べすぎはよくないということなんですね。
酒の中でもビールは痛風にはよくないのですね、ワインは体にいいと聞いたことがあります。


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