Top >  生活習慣病の予防 >  痛風発作とその対策

スポンサードリンク

痛風発作とその対策


1) 初めての痛風発作

急に激痛を感じたら、我慢せずに病院で痛風かどうか診察をしてもらいましょう。
病院は整形外科か内科で診てもらいましょう。

その原因が痛風であった場合、治療後も2~3日は痛みが続きます。


2) 2回目以降の痛風発作


痛みがおこる前日にピリピリしましたか? 過去の痛みと同様ですか?

これに該当するならば、それは痛風発作の可能性が高いので、病院へ行き治療してもらってください。


1. 尿酸降下薬を服用しているときに発作が起きた場合

薬の量は変えることなく、通常どおり服用を続けてください。


2. 一定期間、尿酸降下薬を服用していないときに発作が起きた場合

炎症と痛みが落ち着くまで尿酸降下薬は服用しないでください。
発作中に服用すると悪化する恐れがあります。


3. 尿酸降下薬を服用し忘れて発作が起こった場合

炎症と痛みが落ち着くまで服用しないでください。発作中に服用すると悪化する恐れがあります。
今後は服用を怠ることがないように注意しましょう。

発作中は尿酸値が意外に高くない場合がありますが、尿酸値が低くいと感じても、決して油断せずに、治療薬の服用を怠ったり、薬の量を自己判断で減らさないように気をつけてください。


自己判断で薬の量を調節してはいけないのですね。なにかあった場合でも、おちついて必ず医師の診断を
受けましょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 痛風に似ている病気  |  トップページ  |  次の記事 痛風の治療  > 

         

    人気ランキング

    人気ランキング
    人気ブログランキング【ブログの殿堂】
    ブログランキング
  • seo
このページについて

このページは「メタボ健診の前に」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。