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メタボの治療(食事療法)



1) 1日に必要な蛋白質

1日に必要な蛋白質70g分をとるには、例えば

牛乳200ml1本+肉80g+魚80g(サシミ5切れ)+卵1個+トウフ半丁

が挙げられます。

減量中であっても、蛋白質はこれ以上減らしてはいけません。
蛋白質を減らしすぎると筋肉量が減少し、基礎代謝量も減少するためです。


2) 主食の量

主食はご飯を2/3杯で3回たべることがよいといわれています。

ご飯1杯で得られるエネルギーは200kcalですが、これに相当する食事としては、ショクパン1切れ(5枚切り)、うどん1玉、缶ビール500cc1本があり、ご飯の代わりにすることもできます。


3) 青い野菜

青野菜をたくさんに食べるのが効果的といわれています。

おやつは砂糖を使ったお菓子のかわりに、握りこぶしほどの大きさの果物を2個食べましょう。
これは糖分を減らしすぎるといらいらが募り、ダイエットの継続が難しくなるためです。


4) 食前や空腹時の食事

食前や空腹時には生野菜をたくさん食べましょう。
例えば、キャベツなら1/6個を10分間よく噛んでください。
こうすると、満腹中枢が働いて、満腹感が1時間続きます。
そしてその間に食事をとって、軽い運動のため散歩をしましょう。


キャベツを10分間噛むのはなかなか大変そうですね。どんな感じになるのでしょうか?味がなくなるのかな? 挑戦してみたいですね。




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