糖尿病は次のような種類に分けられます。
1) 1型糖尿病
インスリンを生成するすい臓のβ細胞が破壊されることによって、インスリンの量が不足することで発症します。
幼少期に発症するケースが多く、小児糖尿病、インスリン依存型糖尿病、などと呼ばれるます。
2) 2型糖尿病
インスリンの作用が弱くなったり、インスリンの分泌量が低下することで生じます。
日本人の糖尿病患者の95%以上がこのケースで、要因として運動や食事などの生活習慣が影響しているといわれている。
3) 妊娠糖尿病
妊娠中に起こる糖尿病で、新生児に合併症が発症する場合もあります。
4) 遺伝子異常、その他の病気や薬剤のによるもの
生まれつきの遺伝子異常や、薬剤が原因であったり、肝臓、膵臓、免疫異常などの病気が原因で発症する。
日本人の糖尿病患者は2型糖尿病が多数を占めますが、この原因は過食や運動不足などで起こる生活習慣病であることがいわれています。
糖尿病といっても種類がいろいろとあるようですね。日本人は2型糖尿病がかなりの割合を占めるようですが、これは生活習慣が原因で誘発されるということなので、生活習慣が乱れていると感じている人は、危険な病気にかかりやすいんだということを自覚して、改善にとりくんでもらいたいですね。







